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2005'07.02 (Sat)

黒革の手帖

いつもrikuに絵本を読んでいるが、私自身も本を読むのが大好き♪
本当に活字中毒で文字なら何でもとりあえず読む!
(お菓子の外箱とか薬の説明書など、とにかく何でも読みたい^^;)

特に好きなジャンルは「サスペンス、推理小説、エッセイ」
以前は赤川次郎、斉藤栄、山村美沙、宮部美由紀、高村薫、
貴志祐介、乃並アサ、などを読んでいた。
最近はかなり読書に費やせる時間が減ったけれども
何とか時間を捻出して、逢坂剛、吉村達也、東野圭吾、西村京太郎、などを読んでいる。

rikuを産んでからはテレビを見る機会がめっきり減ったが、
サスペンスドラマと映画などは大抵見ている。
学生時代には恋愛系が多かったんだけどねぇ^^;

今日はテレビで「黒革の手帖」スペシャルをやるので、楽しみにしていた。
前回の「黒革の手帖」も欠かさずに見ていたので、今日のスペシャルは嬉しい。

原作の松本清張の作品は学生時代に手にとってパラパラめくって見たことがあった。
しかし、字が小さすぎてページが多くて難しそうだったので、辞めた覚えがある^^;

でも前回ドラマを見てとても面白かったので、小説も読んでみたくなった。
上下巻だったんだけれども、
私の読書レベルも上がっていたので、臆せずに読むことが出来た。

普通、小説がドラマや映画化されると大抵はどちらかは
詰まらなくてガッカリしてしまうが、
「黒革の手帖」はドラマも小説も面白かった。

なので、今日のスペシャルはとても心待ちにしていた。
話は前回が一味違ったサスペンスだとすると、
今回は普通のサスペンスドラマと言う感じになってしまって、
少々、物足りなかったかな。
でも最後まで楽しませてもらった。

エンディングの字幕?を見て、
この話にも原作(白い闇)があると知った。
今、読んでいる作者も図書館の本は読みつくしてきたので、
今度は松本清張に手を延ばしてみようかな。

それにしても米倉涼子さんは綺麗だったよ。
スタイルもいいし、表情もいいし、出てくる衣装を全部着こなしてカッコいい!
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黒革の手帖『黒革の手帖』(くろかわのてちょう)は、松本清張の長編小説。「週刊新潮」に1978年11月から1980年2月まで連載。1980年新潮社刊。 1億2000万円の巨額の金を横領し、銀座の高級クラブのママに転進した女性銀行員を、魑魅魍魎とした世界を背景に描いた作品。過去
2007/07/30(月) 12:34:20 | あのドラマに夢中!

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