![]() | こんとあき 林 明子 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
林明子さんの絵本は色々持っているけれども、
私が1番好きなのが『こんとあき』
この絵本、rikuに絵本の読み聞かせを始めた時から、
大きくなったら絶対に読んであげたいと思っていた絵本!
初めて読んだ時に、思わず目に涙を浮かべてしまった。
rikuにも話が理解できるんじゃないかな?と思って、
今年に入ってから読んであげている。
amazonのレビューを見るとますます読みたくなってくるかも^m^
女の子"あき"が赤ちゃんの時からいつも一緒のぬいぐるみのきつねの"こん"
"あき"が大きくなるにつれて、"こん"が古くなっていく。
それだけでも"こん"とお別れする日がきてしまうとだったらどうしよう…
なんて他人事ながら不安になり、
電車に乗っている途中に"こん"が駅のホームにお弁当を買いに行って、
間に合うのかドキドキしたり、
待っても戻ってこなかった時の"あき"の不安な気持ちや、
こんがドアに挟まれているシーン、
それでもあきが不安にならないように励ますところや、
砂丘で犬に連れ去られ埋められてしまったりと、
読み進めるにつれて「ああ〜!どうなるんだぁ〜」という不安感、
どうかハッピーエンドでありますように!!
と願いながら読んだ絵本なんて、そうそうないかもしれない^m^
大人の私でも、ガツンと心に感じる絵本だったので、
子どもだったらもっとそんな風に感じるんじゃないかな〜。
参考年齢が4歳〜となっているので、
rikuもまだ話をきちんと理解してって訳ではないかな^^;
でも『こんとあき』面白かったね、って
読み終わるたびに言っているので、気に入ってくれたかな♪
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